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ハッピーエンドにそよ風を

三十代からハッピーエンドを目指します

忙しさにに逃げてはいけない

最近、仕事が忙しい。ぼくのルーチンワークにどしどしとイレギュラーな仕事がたっぷりと降りかかってくる。溺れているような感覚だ。

そんな時、家でテレビを見ている時、インタビューを受けていた男性が言った。

 

「忙しさに逃げていたら、本当に大切なことができない」

 

ハッとなった。

その言葉を聞くまで、仕事はあるだけまし、忙しいことはいいことだ。と自分に言い聞かさながら毎日をこなしていました。でも『忙しい』を理由に、本当に大切なことをないがしろにしてきたかもしれない。

 

ぼくの仕事は接客業だ。お客さんに喜んでもらうのが仕事。お客さんが仕事を持ってきてくれる。忙しさに逃げて、お酒のおすすめを聞かれた時に『まだ仕事の途中なのに!』と思いながら対応をしてしまった。PCとにらめっこしている時に、今忙しいからと、「いらっしゃいませ」の言葉が出てこなかった。商品のプライスカードは付いているか、POPは効果的に配置されているか、売り場の掃除が行き届いているか。などなど商売の基本をついついおろそかにしてしまっていた。誰かがやればいいと。

 

いっときの忙しさに逃げてしまうと、本当に大切なものを忘れてしまう。

 

忙しさに逃げてはいけない。