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ハッピーエンドにそよ風を

三十代からハッピーエンドを目指します

周囲にいつ知らせたか:妊娠直後

『赤ちゃんができた』と言われるのは男にとってどんな気持ちでしょうか。

 

僕はもちろん嬉しい反面、あーおれもついに父親かぁと言葉に言い表せないなんとも複雑な心境でした。

 

『赤ちゃんができた』と言われた日から子供を迎える準備、親となる準備が始まります。

 

妻は通う病院、産む病院を探し、母子手帳をもらいに役所に行ったり、食事に気をつけ出したりいろいろと変化がありますが、男は当面やる事がありません。強いて言えば妻の相談に乗ることだけど、こっちもなにぶん初めてのことのなんで結局妻の方が詳しかったり、どんどん先に決めていっちゃったりするんですよね。

 

周囲へ知らせるタイミング 

喜び勇んで、友達やSNSで妊娠の喜びを共有したい!!という気持ちはわかります。でも妊娠中、特に初期は本当に何があるかわかりません。残念ながら…ということももちろん起こりえます。僕は妻が落ち着いて、安定期に入ってからお知らせしました。家族にはもう少し早いくらいだったかな。

 

なぜかドキドキしながら会社の担当に「妻が妊娠しました。予定日は6月です」と伝えたら、「あ、おめでとう。じゃあ産まれた教えてね」くらいで特に何もありませんでした。確かにうちの会社は家族手当(育児手当)がつきますが、生まれてからのことですしね。なぜかあれやこれやと書類を渡されると勝手に想像してたけど、最初はそれだけでした。とはいえいきなり『子供ができました』より『予定日は〇〇です』の方が心象はいいはずです。

 

妻の方は双子の姉がいて、姉はすでに二児の母だったので、いろいろと相談するためにいち早くお知らせしたようです。いろいろとアドバイスをもらえて初心者の僕たちにとって本当にありがたい存在でした。今でも何かあれば相談するようにします。

 

もしパートナーの妊娠が判明して、産むのであれば会社の育児制度(手当や育児休暇、福利厚生など)はどうなっているかゆるーく調べておくといいかもしれません。